iPhone本体やホームボタンが熱くなる原因と対処法

iPhoneを使っていて本体やホームボタンが熱くなったり、充電の減り方が早い時や動作がやけに重い時はありませんか?
時には使ってられないほど発熱することも!

熱くなるのは故障なのでしょうか?

iPhoneが発熱することは珍しい症状ではありません。
iPhoneもパソコンと同じようにCPUがあります。CPUは何か処理を行うと発熱し、処理を終えると発熱も収まります。iphoneではパソコンなどと違って本体(フレーム)に熱を逃がしてボディー全体で放熱する構造なので発熱しやすいのです。

では、熱くなった場合そのまま放っておいて大丈夫か?というと、
発熱が収まらずにドンドン熱くなるような場合は故障の可能性もあるので注意が必要です!

このような症状になる場合に多いのが、何らかの原因でシステムがループ状態に陥り、CPUが処理のためにフル稼働しているために発熱し続けているので、発熱に対して放熱が追い付かずに本体などがドンドン熱くなっていきます。

熱くなってしまったiPhoneの対処方法

バックグラウンドで起動しているものも含め全てのタスクを削除してから電源を切って5分ほど休ませましょう。10円玉を並べてそこに置いておくと熱が逃げやすくなりますよ。

また充電中はバッテリー自体が発熱するので、充電しながらiPhoneを使っていると熱くなりやすいです。外からの熱でも熱くなるので、直射日光のあたる場所などでの充電などもしない方がいいと思いますよ。

バッテリーの劣化や容量不足などが発熱の原因になる場合もありますのでしっかりチェックしてくださいね。