iphoneが水濡れや水没した時の応急処置

fuibotsu-shochi

夏場は特に水没修理の依頼が増えますが、皆様は慌てて電源を入れたり、画面を触ったりして故障していないか確認したりしてませんか?

それはNGですよ!

水没は濡れたことよりも、そのあとに電気が流れることによりショートしてしまい症状が悪化していきます。

ではどのような応急処置が適切なのか?

水に濡れてしまった場合の応急処置

①電源をオフにする

水濡れの状態で電源が入っていると、パーツや基盤がショートしてしまいます。
早めに電源をオフにしましょう。

②カバーやケースを外します

カバーやケースを付けたままでは、しっかり液体を拭き取る事ができませんので、必ず外して下さい。

③タオルなどで水気を拭き取る

内部に関しては、お店にお持ち頂いて処置をいたしますが、外部の液体はお早めに拭き取っておいて下さい。

④ジップロックにシリカゲル乾燥剤を利用する

4~8個入れてしっかりと空気を抜き、ほんのり温かい場所に丸一日ほどおいておきましょう。
乾燥剤(除湿剤)などは100均にもございます。

応急処置の注意点

間違っても水気を飛ばそうとiphoneを振ったりしないこと。
ドライヤーの熱で乾かしたりはしないでくださいね。

応急処置をしても電源が入らない、タッチが効かない、スピーカーから音が出ないなど動作不良が残る場合は、ショートした部分が原因です。

なるべく早く修理に来てくださいね。
濡れや水没は処置が早いほど復旧率高いです。
皆様のご来店お待ちしております。

staf